築30年近い物件が山梨県でも人気物件に早変わり


築年数が経過している物件は、どうしても敬遠したくなってしまうもの。

その理由としては、やはり「設備が古い」「部屋の間取りに問題がある(特に和室)」といったイメージがどうしても先行してしまい、築古=古いという概念が、どうしても浸透してしまいがちになります。


ただ、例え築年数が経過していたとしても、室内をしっかりとリノベーション対応していれば、場合によっては「新築・築浅以上の部屋に生まれ変わっている」可能性すらあります。


山梨県甲府市にある賃貸アパート・グレイスロイヤルは、1993年に建てられた2LDK賃貸アパート。賃貸業界的には「築古物件」に入ってしまいますが、2018年以降空き部屋を順次「ナチュラルテイストに特化したリノベーション対応」することによって、まるでおしゃれなカフェのお店にいるような、居心地がいい暮らしをすることができ、特に女性のお客様からは、高い評価を頂いております。


 

目 次

1.競合他社は決して真似できないカフェスタイル賃貸

2.築古は住みにくいから住みやすいに変えた漆喰

3.競合他社では真似できない、ナチュラル洗面台

4.メディアにも多数掲載されています

5.まとめ

 

1.競合他社は決して真似できないカフェスタイル賃貸

競合他社は決して真似できないカフェスタイル賃貸

近年の賃貸業界では、物件空室率が深刻化となっており、特に築年数が経過している物件では、空室率増加が顕著に見られていることから、全国的に「築20年以上経過している物件では、リノベーションを行っている」所が多くなってきています。


ただその一方で「リノベーションはコストが高くなる」ことから、コスト削減のため既製品を導入するケースが多くなるため、リノベーション物件を比較すると「よくわかる」のですが、どの部屋も「同じような部屋ばかり」になり、正直どこがいいのかわからなくなってしまいます。


当物件では「他社との差別化を図る」ために、ナチュラルテイストに特化したリノベーションを展開。

可能な限り「自然素材の漆喰や無垢材」を使用することによって、賃貸では決して味わうことができない「温もり」「温かみ」を感じることができ、更におうち時間が長くなってしまっている今、気軽にカフェに行けなくなってしまいますが、当物件のリノベーション部屋ならば、「いつでもどこでもおうちカフェ」を楽しめますので、リフレッシュしたい時は、LDKにいるだけでも、ストレス解消することができちゃいますよね。




2.築古は住みにくいから住みやすいに変えた漆喰

築古は住みにくいから住みやすいに変えた漆喰

リクシル住宅研究所が2015年に発表したリリースによると、築年数が経過すればするほど「室内の機能性(断熱・湿気・防音)」に対して不満を感じる方が多くなるとのことですが、ただ現実問題として、リノベーションした賃貸物件では、上記不満点を解消するような対策は、まず行ってはいない可能性が大。


徹底的な差別化を図るために、当物件では上級グレードのお部屋に「自然素材の漆喰」を施工しています。熟練の職人さんが「手作業」で塗られた漆喰壁は、温かみを感じられるおしゃれな壁に変身していますが、実は漆喰を施工することによって、築古特有の悩みを、可能な限り解消することができます。


①保冷保温効果(断熱)

漆喰は「遠赤外線効果」が期待できると言われています。

冷房/暖房の風が漆喰に当たると、反射してくれるので、室内に冷房・暖房が循環してくれることになるので、少ない冷暖房でも効率よく室内を快適にしてくれます。


さらに当物件では「雨戸シャッター」が標準となっていますので、シャッターとカーテンを閉めて頂いた上で、冷暖房を使用して頂けると、冷暖房効果をさらに発揮することができます。


②調湿効果(湿気)

漆喰を施工することによって、様々な効果が期待できますが、特に効果が実感しやすい部分と言えば、やはり調湿効果が挙げられます。日本の夏は「高温多湿」となってしまうため、6月の梅雨入り~9月末ごろまでは、湿気+気温が高い状態となってしまい、ジメジメ感を解消するために、どうしてもエアコンを使用したくなってしまいます。


ただ、漆喰を施工することによって、エアコンを使用していない状態であっても、ジメジメ感があまり感じられないことから、エアコンの利きがとてもよくなり、設定温度を低くしてしまうと、室内が底冷え状態となってしまうことから、否応なしに冷房温度を高めに設定せざるを得ない=エアコン電気代を抑える効果が期待できます。


賃貸で「エアコン電気代を抑えることが期待できる」部屋。

おそらく当物件だけだと思います。


③吸音効果(防音)

漆喰は「多孔質構造」になっており、目視することはできませんが、顕微鏡などで見ると「小さな穴」が無数に空いています。多孔質構造になっていると、吸音効果が期待できると言われています。


以前漆喰が施工されている部屋において、とある実験をしたことがあるのですが、「窓を閉め切った状態」で声を発した時、一般的な部屋では「声が響く」ようなことは、まずないですが、漆喰が施工された部屋においては「声が室内にこもりやすく」なっています。


これは恐らくですが、声が漆喰壁に当たった瞬間、声を反射している可能性が高くなっていると思われますが、吸音効果が期待出来れば、賃貸の生活音問題(隣からの生活音)にも効果的となりますので、音に敏感の方にとっては、理想的な部屋と言えそうです。



3.競合他社では真似できない、ナチュラル洗面台

競合他社では真似できない、ナチュラル洗面台

賃貸の洗面台は、どうしても生活感が前面に出やすくなってしまいます。

ある意味においては「致し方がない」部分ではありますが、ただ諦めたくない方は、少しでも洗面台をおしゃれにすべく、原状回復可能な範囲内において「プチDIY」をされています。


当物件の一部のお部屋には、自然素材の無垢材を使用した「当物件オリジナル洗面台」を設置させてもらっていますが、恐らく「他社物件で洗面台をプチDIY」されている方が、当物件のオリジナル洗面台を見た瞬間、唖然とするのは、誰もが想像できると思われます。


デザイン性は申し分はありませんが、実は使い勝手がとてもよく、賃貸でよく設置されている洗面台は、洗面ボウルの底が浅いので「水撥ねがしやすく」なってしまい、掃除がとても大変。しかし、当物件のオリジナル洗面台に採用している洗面ボウルは、「病院で採用されている業務用」のものとなっているので、そこがとても深いので、水撥ねの心配がほぼないといっても過言ではありません。



4.メディアにも多数掲載されています

メディアにも多数掲載されています

賃貸業界でも珍しい「ナチュラルテイストに特化したリノベーション」を展開していることもあり、近年ではメディア取材を受ける機会が多くなってきました。


メディアに掲載されることは、とても名誉なことではありますが、それ以上に少しでもお客様が喜ばれるような「リノベーション部屋」が提供できることが、もっと重要なことですので、今後も精進を重ねていきたいと思います。


全国賃貸住宅新聞 2021年3月22日付
.pdf
Download PDF • 10.11MB
山日新聞 Elegantroom取材 2018.3.27付
.pdf
Download PDF • 1.26MB
全国賃貸住宅新聞 掲載
.pdf
Download PDF • 348KB


5.まとめ

いかがだったでしょうか?

山梨県甲府市にある当物件は、築年数が30年近く経過していますが、ただ室内空間をしっかりとリノベーション対応しているので、ある意味においては「期待を裏切るような快適な生活」を送ることができるはずです。