リノベーション物件の上手な探し方とは?


近年の賃貸業界では、築年数だけで物件判断されにくくなってきています。年数が経過していたとしても室内をリノベーションを行うことによって、居住性の部分が大幅に改善されるからです。



リノベーション物件の魅力と言えば

  • 築年数は経過しているものの、デザイン性&機能性は新築並み

  • 新築より家賃や初期費用条件が緩和されている

事が挙げられると思います。


ただ、リノベーションに関しては「しっかりとした定義」がありません。

リノベーション物件に入居しようと思っている方は、上手な部屋探しをしないと、入居後後悔してしまう可能性が、高くなってしまいます。


本投稿は、上手なリノベーション物件の探し方についてお伝えいたします。

 

▼目 次

1.家賃が安い物件を選ぶのはNG

2.共用部や外観周りが奇麗かどうか

3.デザイン性及び居住性の確認

4.気になる耐震性、どうしたらいい?

5.まとめ

 

1.家賃が安い物件を選ぶのはNG

家賃が安い物件を選ぶのはNG

リノベーション物件のメリットは、やはり「室内空間が新築並みになっている点と、家賃がリーズナブル」なところだと思います。


恐らくリノベーション物件に入居したいと考えている方の多くは…

家賃は抑えたいけれど、おしゃれな部屋に住みたい

と思っているはずです。しかし募集しているリノベーション物件の家賃が「安すぎる」ような所は、避けた方が無難です。


これは「賃貸業界あるある」ですが、『家賃と入居者の質は比例する』と言われています。

実際に家賃帯が安い物件では、ごく一部の方ではありますが「問題行動」を起こす方もいるので、「トラブルに巻き込まれてしまう」可能性が出てきます。


さらに家賃帯が安い物件では、物件管理の質も低下していることが予想されます。

これは、知人が「某管理会社が手掛けたリノベーション物件」に入居した時の話として、上階から「漏水が発生」してしまい、管理会社に至急対応するように相談したところ、なかなか対応してもらえなかったとのことでした。


質の高いリノベーション部屋を手掛けている所は、正直なところ「家賃を値上げ」して募集しています。しっかりとリノベーションしているところでは、しっかりとした部材を使用しているので、どうしてもコストが高くなってしまい、一部を家賃に上乗せして募集しています。


ただ上記のような物件では、しっかりとバックアップも取られていることから、リノベーション物件を探す際には、家賃が安すぎるような所は、避けた方が無難です。



2.共用部や外観周りが奇麗かどうか

共用部や外観周りが奇麗かどうか

賃貸物件を探される場合、可能であれば「アタリ物件」に入居したいものです。

ただ、お部屋探しをされている時「どこを確認」すれば、正直わかりませんよね?


アタリ物件の見分け方としては

  • オンライン見学ではなく現地見学

  • 共用部分、アパート外観、ごみ置き場が奇麗かどうか

目視できる部分がしっかりと対応している物件は、管理がしっかりとされている証拠であり、入居者の質が高い可能性があります。このような物件はアタリ物件。


一方ハズレ物件は、物件管理が誰の目から見ても低下していることがわかります。特にごみ置き場が乱雑/雑草が成長しすぎてしまい、景観を悪くしているような物件は、入居者の質が悪い可能性が高いので要注意です。


もし、上記に該当するような物件に入居したい場合には、仲介担当者に

以前入居されていた方の退去理由を教えてほしい

と伝えてください。騒音トラブルなどの迷惑行為が原因で退去してしまった場合、告知義務の対象物件となりますが、グレー的な部分の場合になると「質問されなければ回答しない」ことが予想されます。



3.デザイン性及び居住性の確認

デザイン性及び居住性の確認

(1)デザイン性について

リノベーション物件では、基本的に「リノベーション工事が完了した部屋」を紹介するケースが多いですが、一部のリノベーション物件では「アクセントクロス」と呼ばれる「おしゃれな壁紙」を沢山使用していることがあります。


アクセントクロスは、1つの部屋の中で「壁1面」だけをアクセントクロスにすると、室内空間がおしゃれになります。ただアクセントクロスを複数面に施工したり、奇抜な色を採用してしまうと落ち着かない部屋となるばかりか、生活するだけで疲れてしまいます。


アクセントクロスが施工されているリノベーション物件に入居する時には、

  • 統一感がある部屋を選ぶ

  • アクセントクロスは壁一面のみに使用している部屋を選ぶ

と、部屋探しで失敗することが少なくなります。

 

▶アクセントクロスの問題点については、過去記事をご覧下さい。

【過去記事】アクセントクロス多様化している賃貸は、入居後絶対といってもいいほど、飽きてしまいます。

 

(2)居住性について

リノベーション物件では、基本的に「設備交換」は行われています。

ただ「備え付けのエアコン」に関しては、以前のものを使用しているケースが多く、物件によっては、入居前に「エアコンクリーニング」がされていない所もあります。


基本的には、エアコンクリーニングは入居前には行うケースが殆どですが、物件よって対応が異なっているのであれば、内見時に確認されたほうがいいのかもしれません。

(余談ではありますが、当物件ではエアコンクリーニングは対応済みです)



4.気になる耐震性、どうしたらいい?

気になる耐震性、どうしたらいい?

リノベーション物件は、基本的に「築年数が20年を超えている」ケースが多いので、お部屋探しをされているお客様とすると、耐震性に問題がないか非常に気になるところですよね。


耐震性に関してですが、物件が1981年以降に建てられたところでは、「新耐震基準」で施工されているので、耐震性の部分では問題はないと思われます。


なお、当物件は1993年築となりますので「新耐震基準」で施工されています。さらに外壁塗装工事は2017年に行いました。

 

▶賃貸の耐震性及び当物件のメンテナンスに関しては、過去記事をご覧下さい。

【過去記事】賃貸の築年数。耐震性は大丈夫なの?

 


5.まとめ

今回は、リノベーション物件の上手な探し方について、お伝えいたしました。


リノベーション物件に入居される際は、統一感がある部屋を選択してもらえれば、家具との相性がとてもしやすいため、おしゃれ生活を満喫することができます。また家賃帯が安い物件/見学先物件の外観やごみ置き場が乱雑になっているような所は、管理及び入居者の質が低下している可能性が高いので、要注意です。


もしリノベーション物件でなかなか部屋が決められない場合は、仲介担当者に相談されることをおススメします。担当者はあらゆる物件に精通しているため、お客様の希望に合った部屋を一緒に探してくれるだけではなく、担当者がおススメしたい物件も紹介してもらえるので、もしお部屋探しで迷うことがあれば、積極的に担当者に相談してみてはいかがですか?


 

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