色数を抑えているから、誰でも簡単におしゃれな部屋を作ることができる。


賃貸物件をお探しの際、室内の一角に「おしゃれなアクセントクロス」が貼ってあると、室内空間がとってもおしゃれに見えますよね。


ただ、人の色の好みは「十人十色」


最初は気に入っていたアクセントクロスの色が、いざ入居して家具などを配置した際「部屋の空間バランスが変になった」「最初はおしゃれだと思っていたけれど、慣れてくると色が奇抜すぎて、疲れやすい部屋になった」など、アクセントクロスが貼ってある部屋を選んだことに公開してしまう方もいるはずです。


賃貸物件に入居すると、数年間はその部屋で生活することになってしまうため、出来ることであれば、部屋探しは公開したくないもの。


入居後、リラックスしながら生活したいのであれば、室内の色数を「抑える」ことによって、統一感ある部屋を作ったほうがベスト!統一感がある部屋において、アクセントとなる雑貨などを置くと、居心地の良い空間を作ることができます。


甲府市大里町にあるグレイスロイヤルは、築年数が経過しているので、2018年以降「空き部屋を順次リノベーション」を展開していますが、リノベ後のお部屋は「室内の色数を抑えている」ので、一見すると「地味な部屋」に見えますが、統一感があるので、誰でも簡単におしゃれな部屋を作ることができます。


 

目 次

1.色数を抑えることが重要な理由

2.アクセントとして、観葉植物を置くと映える部屋に!

3.白を基調とした部屋では、どの色とも合わせやすい

4.上級グレードの部屋には、漆喰を施工

5.まとめ

 

1.色数を抑えることが重要な理由

上の2つの部屋をご覧下さい。

実はこちらのお部屋は、同じ部屋であり、一昨年にリフォームを行いました。


左側の写真は、リフォーム前のLDK。

当時は「アクセントクロスが貼ってある」=「成約になりやすい部屋」みたいな感じで、壁紙を選んでいました。一見するとおしゃれな部屋に見えますが、キッチン扉=赤/アクセントクロス=赤・青・緑の3色、床とアクセントクロス以外の壁=白であることから、こちらの部屋で「4色」を使用していることになります。


4色使用した部屋において、おしゃれな部屋を作ろつと思っても、基本的に引越しされる際には、お客様は現在使用している家具などを「そのまま利用される」ことが多いので、バランスが取れていない部屋だと、レイアウトが非常に難しくなってしまいます。



2.アクセントとして、観葉植物を置くと映える部屋に!

アクセントとして、観葉植物を置くと映える部屋に!
アクセントとして、観葉植物を置くと映える部屋に!

白を基調とした部屋は、一見すると「地味に見えてしまう」もの。

ただ、そんな心配はご無用です。


白を基調とし、統一感がある部屋作りをする時、アクセントして「観葉植物やドライフラワー」等を置く事によって、生活感を感じさせない「リゾートインテリア」空間を作ることができます。


上の写真は、当物件において数年前に行ったリノベーション直後のLDKを撮影したものですが、アクセントとして「観葉植物」(IKEAで購入した造化ですが…)を置いたのですが、白を基調とした部屋の中で、アクセントとなるグリーンを取入れることによって、室内空間がすっきり/清潔感溢れる部屋になるので、これなら誰でも簡単におしゃれ空間を作ることができますよね!



3.白を基調とした部屋では、どの色とも合わせやすい

白を基調とした部屋では、どの色とも合わせやすい

こちらのお部屋は、昨年ご入居されたご入居者様のLDK。

もともとリノベーション賃貸に興味があったとのことで、当物件にご入居して頂きましたが、入居のきっかけの一つに「現在使用している家具やカーテンが、床材と同系色だったので、部屋作りがしやすかった」とのこと。


実際に見てみると、室内に使用する色を抑えることによって、まるで「おしゃれなカフェのお店」にいるみたいな雰囲気になっていることから、お友達などが遊びに来た際には「羨ましい」と、本音で褒めてもらえるかもしれませんね!



4.上級グレードの部屋には、漆喰を施工

当物件においては、2018年以降空き部屋を順次リノベーションしていますが、上級グレードのお部屋のみとはなりますが、室内の壁には「自然素材の漆喰」を施工しています。


漆喰を施工することによって、調湿効果や消臭効果、抗菌・抗ウイルス効果など、日常生活上における「生活の悩み」を可能な限り対応してくれるので、通常のリノベーション賃貸と比べると、暮らしやすくなりますが、実は漆喰には「自然光などを反射させる性質」=明光性があることから、一般的な壁紙と比べると、室内がとても明るくなります。


これは漆喰を施工したこそ「出せる味わい」であり、通常の壁紙を施工した部屋では、ここまで室内空間が明るくなることはありません。つまり、白と相性が良いグリーン系の観葉植物をアクセントとして置く事で、映える部屋を作ることができちゃいます。



5.まとめ

いかがでしたか?


賃貸物件において、おしゃれな部屋を探したと思った時、ベースとなる部屋において「最初から複数の色を使用している」と、入居する前であれば「おしゃれ空間」に見えていたものが、入居後家具などを置いた際「こんな部屋だったっけ?」と、思わず疑ってしまう可能性も出てきてしまうもの。


おうち時間が長くなっている今の時代、生活感を感じさせない居心地がいい部屋で暮らしたいもの。山梨県甲府市の賃貸アパートにおいて、ナチュラルテイスト空間に特化した部屋作りをしている当物件ならば、室内に取り入れる色数を2色程度にしていることから、誰でも簡単に、おしゃれな部屋を作ることができますので、甲府市内でお部屋探しをされている方がいましたら、ぜひ当物件で新生活を始めてみませんか?


 

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