賃貸物件の設備が壊れた場合、どこに連絡をすればいいの?


賃貸物件に備えづけられている設備に関しては、基本的に「入居前」に管理会社の担当者が、点検を行い異常がないことを確認しますが、ただエアコンや換気扇などの設備は、部品が劣化してくると、異常音などが発生し不具合などを起こしてしまう可能性が出てきます。



もしお部屋の設備類の調子がおかしくなってきた場合、また水漏れなどが発生した場合、どのように対応すればいいのでしょうか?


お部屋に備えづけられている設備類は、全てオーナーさんの持ち物になっているので、緊急性を除き自分達で対応するのは、あと後トラブルの元となってしまう可能性が高くなることから、調子が変だなと思った時は、管理会社に連絡をして、どのような対応をすれないいのか確認してください。


また緊急性を要する出来事(例えばトイレの水が逆流して水があふれてしまった)は、大手管理会社物件にご入居されている場合「24時間管理」を行っている場合が多いので、コールセンターにすぐ連絡をして下さい。24時間対応をしていますので担当者がすぐに現場に駆け付けますが、ただ水漏れなどといった緊急性が高いアクシデントが発生した時、対応があまりにも遅れてしまった場合、修理費用を請求されてしまうかの姓が出てきますので、万が一の場合も含めて、何かおかしいと思った時は、すぐに管理会社に連絡・相談して下さい。




設備類不具合に対する修理費用に関してですが…

設備不良が「経年劣化」と思われる場合、設備類の交換修理費用は全額オーナーサイドで負担いたします。


一方、お客様の過失による設備故障などの場合は、減価償却問わずお客様の責任で費用負担をして頂きます。



これはたまにある事例ですが、賃貸の下水が詰まってしまい、緊急的に配管洗浄をしなければならない場合で、詰まった原因が食用油を排水溝にダイレクトに流してしまった場合、施工業者はすぐにわかってしまい、誰が食用油を捨てたのか調査を行います。


個人が特定された場合、修繕費を全額支払っていただく事になり、費用も数十万近くなってしまうので、食用油など排水溝に捨ててはいけないものは、絶対に捨てないで下さい。

(配管を故意に詰まらせる行為は、賃貸契約維持を困難にさせてしまいます)




今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#設備不良 #責任 #設備

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