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どうしても住みたい賃貸が満室。どうしたらいいの?


賃貸物件を探された際「おしゃれな部屋だったから、絶対に住みたい!」と思って、仲介会社に連絡したところ「現在満室中の為、入居することができない」と経験されたかたは一定数いるはずです。



部屋探しに「あまり時間がない」場合においては、他のお部屋を探すしか方法はありませんが、ただ「どうしても住みたい」という願望が強い場合、どのように対応したらいいかわかりませんよね?


本投稿は「どうしても住みたい部屋が満室」の場合、どのような対処方法があるのか、お伝えさせてもらいます。





 

▼目 次

 

【本記事でお伝えする結論】


"満室中の部屋に入居したい場合の対策”





1.繁忙期の場合、2月末~3月中旬まで待つ

繁忙期の場合、2月末~3月中旬まで待つ

不動産賃貸業界の繁忙期は、1月~3月です。


この時期は新年度に向けて賃貸物件を借りられる方が多いため退去件数=募集部屋は一気に多くなります。


特に2月後半から3月にかけては退去連絡が集中します。


お気に入りの物件にどうしても住みたいのであれば、事前に仲介会社にお願いして退去が発生した場合「すぐに連絡」してもらうようにお願いしてみてはいかがですか?




繁忙期中は多くの方が部屋探ししているため、人気エリア/物件ほど早期に入居申込が入ります。どうしてもお気に入り物件に入居したいのであれば、先行申込/先行契約を事前に済ませることをおススメします。


同対策を行うことで、他の方に取られることは基本的にはありません。



 

▶先行申込/先行契約に関しては、過去記事をご覧下さい。

 



2.繁忙期以外は、仲介会社にお願いし連絡してもらう

繁忙期以外の場合は、仲介会社にお願いして連絡してもらう

繁忙期を過ぎてしまうとよほどの理由(急な転勤/戸建て住宅住替えなど)がない限り、退去が発生しません。


そのためいつ再募集されるか予測することは不可能です。


入居時期はいつでもいいのであれば、物件管理している管理会社/もしくは仲介会社に事前相談すると退去連絡が発生と同時に連絡してもらうことは可能です。





3.新築物件に入居する場合

新築物件に入居する場合

「新生活は新築物件」と考えている方も多いと思います。


新築物件は募集時期に関わらず募集開始と同時に次々に申込が入りやすくなることから、建物完成前に全室満室になることは決して珍しいことではありません。



新築物件のキャンセル待ちしていても、数か月で退去が発生することは皆無です。新築物件に入居したいのであれば別の新築物件を当たったほうが早いと思います。



なお築5年以内の物件は入居需要がとても多いため、募集開始と同時に部屋が埋まってしまいます。そのためどうしても入居したいと考えている場合は、先に契約手続きを完了させる先行契約されることをおススメします。





4.まとめ



今回は「どうしても住みたい部屋が満室」の場合どのような対処方法があるのか、お伝えさせてもらいました。冒頭でお伝えしたポイントをもう一度確認してみましょう。




どうしても入居したい部屋が満室の場合、裏を返せば他の方も入居したいと考えているはずです。そのため仮に再募集が開始されてもすぐに部屋が埋まってしまう可能性は高くなります。



確実に入居したいのであれば、やはり先程お伝えした先行申込/先行契約を内見前に行うことをおススメします。




 

▶︎お知らせ◀︎


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