家賃が高い新築か、リノベ済み築古。どちらがいい?

更新日:3 日前


賃貸物件を探される時、やはり築年数はどうしても気になりますよね。

新築物件や築浅物件は、最新設備が充実していることから、エリア内において家賃は高めの設定となっています。


一方築年数が経過していたとしてもリノベーション対応していると、新築並みに蘇っているので、見た目からは「ここが築古物件」であることを忘れてくれますが、ただ「築年数が古い」ことは避けられません。


では、お部屋探しの時「新築」もしくは「リノベ物件」のどちらを選択したほうが、入居後快適に過ごせることができるのか、検証してみたいと思います。


 

▼目 次

1.生活音問題に関しては、築年数は関係なく発生

2.設備重視を選ぶならば、新築・築浅がいい

3.デザイン性の部分で選ぶならば、リノベ賃貸がいい

4.将来の貯蓄をしたいのであれば、リノベ賃貸がいい

5.まとめ

 

1.生活音問題に関しては、築年数は関係なく発生

生活音問題に関しては、築年数は関係なく発生

賃貸物件の施工を手掛ける「大手管理会社」では、賃貸クレームで常に上位にランクインしている「上階からの生活音」対策を強化した物件づくりをしています。そのため一昔前の賃貸物件と比べると、上階から発生する生活音(足音など)に関しては、吸音性や防音性が高くなっているため、クレーム件数的にもだいぶ落ち着いているとのことですが…


それでも、生活音が原因による騒音問題は、築年数関係なく発生


してしまいます。


このような話をしてしまうと、築年数が経過している物件では「生活音問題が多発しているのでは?」といった疑念が浮かんでしまいます。

ただ生活音問題に関して「管理の質が高い物件」ほど、生活音問題は発生しにくいというのが、賃貸業界における暗黙の了解となっています。


お部屋見学に行かれた際、必ず「敷地内にあるごみ置き場や外観」は、必ず目にされる機会があります。もしごみ置き場や共用廊下などが客観的に汚いとは判断した場合、物件管理が行き届いていない可能性があります。契約する前に入居者の質に関してしっかりと確認されることをおススメします。



2.設備重視を選ぶならば、新築・築浅がいい

昔も今も変わりがない事と言えば、「家賃や初期費用が高めの『新築』『築浅』物件に入居したい」と思う方は、一定数以上は必ずいること。


賃貸物件における「新築の定義」とは、

築1年未満で入居履歴がない部屋のこと

を指します。


例えば「同棲を機に賃貸物件に入居される」方にとって、新築物件で生活できることは、恐らく一生の思い出になります。最新設備が充実し利便性が高くなっているため、家賃等が高くても「入居したい」と思う方はいるはずです。




3.デザイン性の部分で選ぶならば、リノベ賃貸がいい

デザイン性の部分で選ぶならば、リノベ賃貸がいい

近年では、築年数が経過している物件を「新築並みに蘇らせるリノベーション」をする物件が多くなってきています。


背景には「リノベーション」そのものが、「社会的に認められている」ことが挙げられますが、それ以上に室内デザイン性の部分は、リノベーション物件の方が一枚上手になっていることもリノベーション物件が普及されている理由として挙げることができます。




4.将来の貯蓄をしたいのであれば、リノベ賃貸がいい

将来の貯蓄をしたいのであれば、リノベ賃貸がいい

大多数の方は、将来に向けて「毎月の生活費の中から、一部を貯蓄」されていると思いますが、無理なく貯蓄をするのであれば、断然リノベーション賃貸の方が、貯蓄しやすくなります。


(1)初期費用で雲梯の差が出てしまう

賃貸物件に入居される場合、必ず初期費用を支払うことになるのですが、ただ新築物件とリノベーション物件とでは、初期費用の設定項目に違いが発生しているので、項目だけで比較しても、雲梯の差がどうしても出てしまいます。


物件ごとで違いはあるものの、一般的な新築物件(2LDK)の場合、退去時に返金されない「礼金」が1~2か月分設定されていることが多く、仮に家賃8万円の部屋に入居する場合、礼金だけで16万円の費用が発生してしまいます。


敷金に関しては、「設定されているところ」と「ないところで差がある」ものの、もし敷金と礼金がそれぞれ2か月分設定されていると、この時点で家賃4か月分(家賃8万円の部屋であれば、32万円)が初期費用の支払いによって、消えてしまうことになります。

(但し敷金は、室内クリーニング+借主の故意過失による破損や汚損がある場合を除いて、返金されます)


一方で、リノベーション物件の場合は、「新築物件や築浅物件に入居される方を、ターゲットにしている」こともあるので、敷金は設定されていても、礼金は設定されていないケースの方が多いので、この時点において「初期費用に大きな差」が発生してしまいます。


(2)家賃にも大きな差がある

新築物件や築浅物件は、管理会社的には「ドル箱物件」であることから、家賃は高めに設定されています。一方、新築物件とあまり差がない「リノベーション物件」は、築年数が経過していることもあるので、新築物件と比べると家賃は安く設定されています。


つまり、「経済的に新築・築浅物件」に入居することができる方が、リノベーション物件を選択することによって、必然的に「貯蓄することが可能」となることから、将来のために「貯金をしたい」と考えている方は、断然リノベーション物件を選択したほうがいいです。



5.まとめ

設備が充実している「新築・築浅」物件か、もしくは「築年数は経過」しているものの、家賃がオトクなリノベーション物件のどちらを選択するかは、お客様の入居後のライフスタイルによって、大きく異なります。


予算などは気にしていなくて、とにかく快適な生活をしたいのであれば、新築・築浅物件を選択されたほうがよく、おしゃれな部屋に住みたいけれど、将来のために「貯蓄を無理なくしたい」のであれば、リノベーション物件を選択されると、お部屋探しが楽しくなってきます。

 

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