7月~8月は、部屋探しがオトクに!どうして?
- mosada-hina-1122

- 2 日前
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7月から8月のお盆前までは、賃貸市場では「閑散期」と呼ばれる時期です。そのため、繁忙期と比べて家賃や契約条件の交渉がしやすくなったり、不動産会社へじっくり相談できたりするなど、部屋探しを有利に進められる可能性があります。
もちろん、すべての物件で条件交渉ができるわけではありませんが、引っ越し費用を少しでも抑えたい方や、納得できる部屋をじっくり探したい方にとっては狙い目の時期といえるでしょう。
本記事では、7月から8月のお盆前に部屋探しをおすすめする理由や、この時期ならではのメリットについて分かりやすく解説します。
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山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、築年数は経過していますが、2018年以降空き部屋を随時「おしゃれなカフェスタイル」にリノベーションを行った上で、募集を行っております。ご入居されたお客様からは「賃貸でカフェスタイル生活ができて、友達から羨ましいと言われた」等喜びの声を多数頂戴しています。
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【本記事でお伝えする結論】
7月から8月のお盆前は部屋探しをする人が少ないため、繁忙期とは異なるメリットを得られる可能性がある。
閑散期は家賃や敷金・礼金などの契約条件を相談しやすく、初期費用を抑えられる可能性がある。
閑散期でも新しい募集物件は継続的に公開されており、人気エリアや築浅物件と出会える可能性も十分ある。
1.7月~8月お盆前までは閑散期

毎年1月から3月にかけては、4月から始まる新年度に備え、多くの方が部屋探しを行います。このため、不動産賃貸業界にとって一年で最も忙しい繁忙期となります。
一方、5月の大型連休が終わると徐々に部屋探しをする方が減少し、7月から8月のお盆前までは「閑散期」と呼ばれる時期に入ります。
この時期は繁忙期と比べて来店者や内見希望者が少なくなり、平日には内見がほとんど入らないことも珍しくありません。週末や祝日でも、数件程度の内見に留まることが多くあります。
では、なぜこの時期は部屋探しをする方が少ないのでしょうか。その主な理由は、「暑さ」と「生活の予定が増えること」にあります。

7月から8月のお盆前は梅雨明け直後にあたり、日本各地で厳しい暑さが続きます。猛暑の中で複数の物件を見学したり、引っ越しの準備を進めたりすることは体力的な負担が大きいため、この時期の部屋探しを避ける方も少なくありません。
また、夏休みやレジャー、お盆の帰省などで予定が入りやすい時期でもあります。部屋探しよりも家族や友人との時間を優先する方が増えるため、賃貸市場全体の動きも落ち着く傾向があります。
このように、7月から8月のお盆前は部屋探しをする人が少なくなる一方で、競合する入居希望者も少なくなる時期です。そのため、条件次第では繁忙期とは異なるメリットを得られる可能性があり、落ち着いて部屋探しを進めたい方にとっては狙い目の時期といえるでしょう。
2.7月~8月は家賃や初期費用を交渉しやすい

物件を募集する貸主にとって、閑散期に部屋が空いてしまうと、家賃収入が得られないだけでなく、需要そのものが少ないため空室が長期化する可能性が高くなります。
そのため、空室期間が長くなるほど、貸主の中には「できるだけ早く入居者を決めたい」と考え、焦りを感じる方もいます。
また、仲介会社にとっても契約が成立しなければ仲介手数料が得られないため、繁忙期と比べて貸主へ契約条件について相談しやすくなる場合があります。

そのため実は借り手側にとって閑散期は、大きなチャンスになる可能性が高く、繁忙期より圧倒的に交渉しやすいメリットが生まれます。具体的には以下のような条件改善を引き出せる可能性があります。
家賃3,000円~5,000円値引き
敷金や礼金を撤廃してくれる
家賃が一定期間無料となるフリーレントの新設(場合によっては2か月も)
これらの条件は、繁忙期ではめったに見られないほどの譲歩です。もちろん交渉次第ではありますが、このタイミングで部屋探しをすることで、家賃や契約時の初期費用を大幅に抑えられる可能性があります。
もし今後引越しを検討される場合は、人々が動きづらい閑散期を積極的に狙ってみてはいかがでしょうか?あなたにとって、理想の条件で住まいを見つける絶好の機会になるかもしれません。
3.閑散期は仲介会社へじっくり相談しやすい

閑散期は繁忙期と比べ、仲介会社の担当者も余裕を持って対応してくれるケースが多く、じっくりと内見に付き合ってもらえるメリットがあります。
仲介担当者は日々最新の物件情報をチェックしており、内見者の希望条件に合わせた複数の候補を提案するのが得意です。それだけではなく、担当者の知識と経験を活かして「掘り出し物件」とも言える、魅力的な物件を紹介してもらえることもあるので、期待が膨らみます。

また、「閑散期に募集している物件は、売れ残りが多いのでは?」と考える方もいるかもしれません。しかし、このイメージは必ずしも正しくありません。
賃貸市場では一年を通して退去と入居が繰り返されるため、閑散期でも新たな募集物件は継続的に公開されています。
また、部屋探しをする方が少なくなることから、築年数が比較的新しい物件でも空室が残ることがあります。そのため、人気エリアや築浅物件など、希望条件に合う部屋が見つかる可能性は十分あります。
4.引っ越し費用も繁忙期より抑えられることがある

賃貸物件に入居する際、多くの方が引越し業者さんを利用されるかと思います。引越し業界も賃貸業界と同様に、3月から4月にかけては繁忙期となり、逆に夏場は閑散期となります。
引越し業界では、繁忙期と閑散期で料金体系が変動し、夏場は通常料金に戻ることが一般的です。さらに引っ越し会社によっては、平日限定で料金が通常価格の10~30%割引されるプランを提供している場合があります。
そのため平日に引越しが可能な方であれば、通常よりオトクに引越しを済ませることができるでしょう。
5.まとめ
今回は、7月から8月のお盆前に部屋探しをおすすめする理由や、この時期ならではのメリットについてお伝えしました。
7月~8月お盆前は、賃貸物件を最もオトクに借りる絶好のチャンスです。この時期は繁忙期と比べて家賃が比較的抑えられ、条件のいい物件をリーズナブルな価格で見つけられる可能性が高まります。
ただし、このタイミングを逃さず入居するためには、少なくとも7月中旬から8月上旬までには入居申込を済ませておく必要があります。
お盆中は仲介会社は夏季休暇となりますが、お盆明けになると部屋探しされる方が増えてくるため、良い条件で物件を借りるハードルはぐっと上がってしまいます。
家賃面でも条件面でも有利に進めるなら、この夏の前半戦が勝負といえるでしょう。
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