【重要なお知らせ】M105号室の床鳴りについて|内見前にご確認ください
- mosada-hina-1122

- 5 時間前
- 読了時間: 4分
いつもグレイスロイヤルのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。現在募集中のグレイスロイヤルM105号室では、LDKの一部に床鳴りが残っています。
床下を確認し、鋼製束の調整を行ったことで音は軽減しましたが、完全には解消できませんでした。
リフォーム業者による床下の確認では、根太や大引きなどに腐食は確認されず、確認した範囲では安全性に問題がある状態ではないと判断したことから、現在の状況を事前にお伝えし、内見時にも実際の音をご確認いただく形で募集しています。
本記事では、床鳴りを把握した経緯、考えられる原因、実施した対応、現状で募集する理由についてご説明します。
M105号室の現在の状況

M105号室の床鳴りについて、現在確認している状況は次のとおりです。
床鳴りが発生するのはLDKの一部です
鋼製束を調整し、以前より床鳴りは軽減しています
調整後も床鳴りを完全には解消できませんでした
床下を確認し、根太や大引きなどに腐食がないことを確認しています
現在の状態を事前に告知したうえで募集しています
内見時には実際に歩いて音や状態をご確認いただけます
床鳴りを把握した経緯

グレイスロイヤルでは、入居者募集にあわせて必要なリフォームやリノベーションを行い、お部屋を引き渡す前には管理担当者が室内の状態を確認しています。
M105号室の床鳴りを把握したのは、前入居者様の退去立ち合いのときでした。
前入居者様から、入居中にLDKで床鳴りが発生していたとのお話がありました。私も室内を歩いて確認したところ、床鳴りの音が比較的大きく、現状のままでは許容できないと判断しました。
前入居者様が入居された時点では床鳴りは確認されていなかったため、正確な発生時期は特定できませんが、入居期間中に発生した可能性があります。
床鳴りの原因は?

床鳴りは、床を支える部材のずれや緩み、床材や下地材同士のこすれなどによって発生することがあります。
退去後に、一部の合板を開口し、リフォーム業者に床下の状態を確認してもらいました。
その結果、床材や床を支える根太、大引きなどに腐食は確認されませんでした。今回の床鳴りについては、大引きを下から支えている金属製の床束「鋼製束」の緩みが原因である可能性が高いとのことでした。
床鳴りを軽減するため、床下に設置されている鋼製束の高さや支持状態を微調整しました。調整前と比べると床鳴りは軽減しましたが、一部については完全に解消することができませんでした。
そのため、LDKの一部に床鳴りが残っていることを事前にお伝えしたうえで募集しています。
安全性に問題はないの?

床鳴りが残っていると聞くと、「そのまま生活しても安全なのか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
先程もお伝えしましたが、リフォーム業者が床下を確認し、根太や大引きなどに腐食がないことを確認しています。そのため、確認した範囲では、今回の床鳴りによって安全性に問題が生じている状態ではないと判断しています。
ただし、床鳴りの音の大きさや気になり方には個人差があります。入居をご検討いただく際には、内見時に実際の音と床の状態をご確認ください。
なぜ現状で募集するのか?

床下を確認した結果、安全性に問題がある状態ではなく、鋼製束の調整によって床鳴りも以前より軽減したことから、現状で募集することにしました。
一方で、床鳴りが一部残っていることを事前にお伝えしなければ、入居後のトラブルにつながる可能性があります。そのため、M105号室をご検討いただく方に現在の状態を隠さずお伝えするため、この記事を掲載しました。
床鳴りが残っていることは、すでに仲介会社にも伝えています。内見時には床鳴りが発生する場所をご案内し、実際に歩いて音や状態をご確認いただきます。
実際の床鳴りの程度は文章だけでは伝わりにくいため、ご検討の際はぜひ現地でご確認いただき、ご納得いただいたうえでご判断ください。
ご不明な点や内見をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

甲府でも人気エリアにある大里町にある当物件は、築年数を重ねた魅力を活かしつつ、募集部屋を洗練されたカフェスタイルへとリノベーション。
デザイン性と快適性を両立した、デザイン性と快適性を両立した住空間をご提案しています。
お部屋や初期費用の詳細は、お気軽にお問合せ下さい。
▶︎まずはお気軽にお問い合わせください
090-8514-3562





コメント