古い賃貸キッチンがおしゃれ空間に大変身。


築年数が経過している物件=設備が古くて使いにくいというイメージが、どうしても先行してしまうもの。


確かに、築年数が古い物件の中には、設備投資されていない所もあるため、この様な部屋においては、正直古さが全面的に出てしまい、おしゃれな生活をしたいと思っても、夢のまた夢に終わってしまいそうになります。


しかし、築年数が経過していたとしても、リノベーションを施している物件であれば、設備交換されているため、おしゃれ空間になっているはず。


甲府市大里町にあるグレイスロイヤルは、築年数が経過していることもあるので、2018年以降空き部屋を随時リノベーション対応を行っています。ナチュラルテイストに特化したリノベーション部屋には、物件オリジナルのナチュラルキッチンが標準となっていることから、毎日の家事が楽しくなるのはもちろんのこと、上級グレードの部屋には「ペンダントライト」までもついているため、部屋にいながらカフェタイムまでも楽しめます。


本投稿は、賃貸生活なのに、カフェスタイル生活ができるグレイスロイヤルのおしゃれなナチュラルキッチンについて、お伝えいたします。


 

▼目 次

1.ナチュラルキッチンの魅力とは?

2.賃貸特有の悩みを解消している

3.ペンダントライトがキッチンの魅力を引き立てる

4.お友達がびっくりするキッチン

5.まとめ

 

1.ナチュラルキッチンの魅力とは?

ナチュラルキッチンの魅力

2018年以降、空き部屋を随時ナチュラルテイストにリノベーションを行っておりますが、おかげ様をもちまして、多くの方から反響をいただき、2022年10月20日現在、満室状態を続けています。


当物件のリノベーションは、可能な限り「自然素材の材料」を取入れており、キッチンに関しては「全室ナチュラルキッチン」としています。


一般的に、リノベーションを行う際には、費用をかけずに行うことが多いため、キッチン交換する場合はシステムキッチンを採用することが多いです。ただ当物件においては、システムキッチンではなく、今まで使用していたキッチンをリメイクする形で、ナチュラルキッチンに変更しています。




ナチュラルキッチンの最大の魅力と言えば、やはり「キッチン全体から温かみや温もり」を感じられること。家事の中でも「料理を作っている時間」が最も長くなってしまい、更に毎日の料理の献立を何にすべきか、正直悩んでいる奥さまや女性は多いのではないでしょうか?


キッチンが画一的な感じになっていると、「料理をやらされている感」が全面的に出てしまいがちになりますが、キッチンがナチュラル系になっていると、キッチンにいるだけでも「至福の時間」となるので、ストレスを感じにくくなることから、料理をするのが楽しくなってくるはずです。


さらに、本物の無垢材を使用しているため、時間の経過と共に「飴色」に変色していくのも、ナチュラルキッチンの魅力。使用状況によって変色過程が違ってくることから、ナチュラルテイストが好きな方にとっては、キッチンから離れたくないと本気で考えている人はいるはずです。



2.賃貸特有の悩みを解消している

調理&収納スペースが確保されている

当物件のリノベーションがどうして多くの方から指示されているのかというと、もちろんで数がデザイン性が優れていることもありますが、それと同等に「機能性」の部分においても、他社物件を圧倒しているからです。


近年施工されたファミリー向け賃貸物件では、人気が高い対面キッチンが導入されています。

料理をしながらリビング内の様子を伺うことができるため、若い世代から圧倒的な支持を受けています。


ただその一方で、限られた空間にキッチンを置くことになることから、食材などを下ごしらえする際に使う「調理スペース」や「収納スペース」に関しては、正直満足できるような空間にはなっていません。


当物件のリノベーション前のキッチンは、お世辞にも使いやすいキッチンとは言えません。

なにしろ「調理スペースの幅」がとても狭く、まな板を置いてしまえば、もう他のものを置くことができないため、調理スペースを新規で確保するには、シンクを覆うことができる「特大のまな板」を用意する必要がありました。


また、収納スペースについても、上段にある収納は「とても高い位置」にあることから、脚立等を利用しなければ、手が届くような場所ではないため、利便性はあまりよくありませんでした。


そこで、リノベーションを機に、キッチンの利便性を大幅に改善すべく、物件独自のオリジナルキッチンカウンターを製作。カウンター上部には「ステンレス」を設置することによって、今までの調理スペースと比べると、2倍以上の広さを確保することができたため、食材の下ごしらえがとても楽になりました。


さらに、カウンター下部には「収納スペースを設置」したので、よく使用する食器などはカウンター内に収納することで、出し入れがとてもしやすくなります。



あえて壁付けにしたことで、LDKを最大限活用できる

不動産公正取引協議会連合会によって、LDKの最低限必要な広さは決まっています。

1LDKの場合は8帖以上の空間を確保しなければならず、2LDK以上になると10帖以上の広さが必要となります。


開放感あふれるLDK

一般的な2LDK賃貸は、概ね12~13帖が多くなっていますが、対面キッチンを設置されている物件では、キッチンだけで4帖程のスペースを使ってしまうので、例えば12帖LDKという表記があっても、実際に使える「ダイニングやリビング」は、8帖程度なってしまいます。


一方、グレイスロイヤルのリノベーション部屋においては、壁付けキッチンとなっているため、対面キッチンと比べると、LDKを最大限活用することができます。家具などを置いたとしても、部屋が狭苦しくなることはありませんので、圧迫感はまず感じられないはずです。




3.ペンダントライトがキッチンの魅力を引き立てる

ペンダントライトがキッチンの魅力を引き立てる

キッチンをより魅力的な空間に演出したいと思った時には、やはり照明器具もそれなりのものを使う必要があります。


ただ賃貸物件の場合、照明器具は自分達で用意することが原則的で、照明シーリングは設置されているものの、シーリングの数は限りがあるため、室内の明るさを確保したい場合、どうしてもシーリングライトを設置しなければなりません。


そのため、おしゃれなキッチンが設置されてあったとしても、照明器具が典型的なものだと、キッチンの魅力があまり感じなくなってしまいます。


当物件のリノベーション部屋の内、上級グレードのお部屋には「ペンダントライト」と「ダウンライト」が標準装備されています。賃貸物件でダウンライトが設置されている所は、それなりにはありますが、ペンダントライトが設置されている所は、殆どないといっても過言ではありません。


ライティングレールに、専用フックを取付ければ、おしゃれな雑貨や観葉植物を吊るすことができるため、本格的なカフェスタイル空間に大変身します。




4.お友達がびっくりするキッチン

当物件のナチュラルテイストリノベーション部屋は、ご入居されたお客様から高い評価を頂いておりますが、ご入居者様から聞いたところによると、物件に遊びに来られた方がリノベーションキッチンをご覧になった瞬間「羨ましい!」「私も住みたい」と、本気で言ってくれるとのことです。

 

▶お客様の生の声に関しては、過去記事をご覧下さい。

【過去記事】おしゃれな部屋に生まれ変わったリノベーション後の暮らし。ご入居者にオーナー初取材してきました。

 

当物件のリノベーションは、他社物件と比べると「白を基調とした空間」が多く、一見すると地味な感じに見えてしまいますが、ナチュラルキッチンやペンダントライトを置く事によって、今まで見たことがないような「映える空間」になり、また生活感を感じさせないため、おうち時間が長くなっている今のご時世にとっては、有意義な時間を楽しむことができます。




5.まとめ

今回は、当物件のおしゃれなキッチンに生まれ変わったことについて、お伝えいたしました。


リノベーション前は、賃貸によくあるような典型的なキッチンでしたが、リノベーションすることによって、まるでカフェのお店にあるような本格的なナチュラルキッチンになっているので、毎日の料理の時間がとても楽しくなるばかりではなく、お友達が遊びに来られた際には、羨ましいと言ってくれる可能性が高いので、入居して本当に良かったと後悔することはないはずです。



お部屋探しの際、参考になれば幸いです。


 

▶︎お知らせ◀︎


山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、築年数は経過していますが、2018年以降空き部屋を随時「おしゃれなカフェスタイル」にリノベーションを行った上で、募集を行っております。ご入居されたお客様からは「賃貸でカフェスタイル生活ができて、友達から羨ましいと言われた」等喜びの声を多数頂戴しています。


当物件に少しでも興味がある方は、下記詳細ページをご覧下さい。


 

山梨おしゃれ賃貸 グレイスロイヤル


甲府市の中でも人気エリアにある大里町に物件があります。


築年数は経過していますが、募集部屋は室内はカフェスタイルにリノベーション済み。


▶︎まずはお気軽にお問い合わせください

090-8514-3562


 



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