山梨県のリノベーション済み物件情報

更新日:9月7日


山梨県のリノベーション済み賃貸物件といえば、グレイスロイヤル。

築年数が経過していたとしても、リノベーションを行うことによって、設備や内装が一新されていているので、古さは全く感じることがなく、さらに家賃も「新築」「築浅」物件と比べると、リーズナブルになっているので、とってもオトク。


物件によっては、リノベーションされた部屋の方が「おしゃれ」になっている可能性もあるので、おうち時間がまだまだ長くなってしまっている今の時代には、リノベーション物件は、とてもオトクな物件といえそうです。


山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、1993年築の2LDKアパートではありますが、2018年以降「空き部屋を順次リノベーション改修」を行っているので、室内はおしゃれ空間に大変身!


山梨県でリノベーション済み物件をお探しなら、ぜひグレイスロイヤルにご入居してみてはいかがですか?


 

目 次

1.おしゃれすぎるナチュラルキッチン

2.和モダン空間が魅力的な和室部屋

3.生活音対策もしっかりしています

4.上級グレードの部屋は、さらにおしゃれ設備

5.初期費用がとても安い

6.まとめ

 

1.おしゃれすぎるナチュラルキッチン

おしゃれすぎるナチュラルキッチン

ファミリー向け賃貸アパートの「華」と言えば、やはり水回り。

その中でも、キッチン空間はとても重要です。キッチンが使いやすいのはもちろんのこと、デザイン性もよくないと、毎日の料理を作っている時間が「苦痛」でしかなく、美味しい料理を作ることもできませんよね。


当物件のリノベーション部屋は、「フルリノベーション対応」した部屋と、「一部のみリノベーション」した部屋がありますが、両方のタイプのリノベーション部屋においては、キッチンは全て「ナチュラルキッチン」を採用しています。


こちらのキッチン。実は、新築時から使用していたものを「リメイク」しただけなんです。

元々のキッチンは、向かって左側のもので、築年数が経過している物件では、よく見かけるタイプのもの。キッチン本体はそのまま生かし、扉及びカウンターは「無垢材」を使用したものを採用しています。当然ではありますが、市販化されていませんので、建具屋さんにリノベーションを行う際に「毎回発注」をしています。


完全鉄づくりとなるため、製作期間はなんと3週間かかりますが、時間がかかった分キッチン全体から「温かみや温もり」を感じられる点においては、もはや賃貸のレベルを超えています。


また、当物件で採用しているキッチンカウンターは、何と可動式。

壁付けキッチンが設置されている賃貸物件では、完全に「リビングとは逆方法」にキッチンが設置されているため、リビングの様子を伺いながら、料理をすることができません。


更に固定式のカウンターの場合、リビング内の様子を伺うことはできるものの、キッチン本体とカウンターの通路幅が、人によっては「狭い」「広い」といった新たな問題が発生してしまうこともありますが、当物件が開発したキッチンカウンターは、キャスターが設置しているので、自由に移動させることが可能。


さらにカウンター上部には「ステンレス」を設置していますので、調理スペースとして使用することができ、カウンター下部には、収納スペースも設置されていることから、キッチン本体の収納スペースと合わせると、二人暮らしをされる方であれば、十分すぎるほどの広さだと思われます。



2.和モダン空間が魅力的な和室部屋

和モダン空間が魅力的な和室部屋

築年数が経過しているファミリー物件では、和室部屋がある場合があります。

ただ、近年では「和室部屋がある賃貸物件」は、減少傾向となり、当然ながら「新築物件」では、洋室化が進んでいるので、和室部屋はまずありません。


和室部屋が不人気になってしまう最大の理由は、退去時に行われる「表替え」

賃貸業界において、和室部屋がある物件では「退去時に行われる表替え費用」は、使用状況関係なく借主負担となってしまい、約3万円の費用が必然的に発生してしまうことから、どうしても敬遠されがちになります。


ただ、和室部屋を洋室に間取り変更したとしても、どうしても和室感を除くことができないので、部屋によっては違和感を感じてしまうことも…。


そこで当物件においては、あえて和室部屋を残していますが、その代わりとして「畳をおしゃれでモダンな琉球畳」に変更しています。

琉球畳にすることによって、(縁がない分)室内が広く見える効果が期待ができ、さらにはモダンテイスト空間となるため、インテリアとの相性がとてもよくなる部分も、メリット。


また琉球畳は、一般的な畳と比べると「日焼けがしにくい」ことから、表替えの必要性が無くなり、入居期間中に「故意過失による破損や汚損」をしない限りは、退去費用が発生することはありませんので、ご安心ください。



3.生活音対策もしっかりしています

生活音対策もしっかりしています

賃貸業界におけるクレームにおいて、常に上位にランクインしているものと言えば、生活音問題です。


生活音問題と言っても、様々なものがありますが、特に「上階の足音が原因」による生活音は、よく問題となってしまい、管理会社でも対応に苦慮している所があります。


近年の新築物件では、上階からの生活音対策を強化していて、昔の賃貸物件と比べると「吸音性が高く」なっているものの、全ての音を消すことは100%できませんので、新築物件であっても、生活音問題は普通に発生しています。


では、築年数が経過している当物件では、どのような対策を講じているのか、説明いたします。

吸音性が期待できるクッションフロアを採用

2階床下には「遮音性が期待」できる「ALC板」が採用されていますが、ただリノベーション前の上階床は、通常のフローリングとなっていたため、吸音性の部分においては、正直期待することができませんでした。


そこでリノベーションを機に「吸音性が高いクッションフロア」を採用することによって、事実上の「三層構造」となることから、一般的な築古物件と比べると、階下に響く生活音を軽減することは、十分可能となります。

 

吸音性をさらに高めるためには、季節問わず「スリッパ」を履くと、さらに効果的。ただし「バタバタ歩き」をしてしまうと、逆効果となってしまうので、要注意です。

 


4.上級グレードの部屋は、さらにおしゃれ設備


(1)自然素材の漆喰施工

おしゃれな漆喰

上級グレードのお部屋は、家賃がアップしているので、その分リノベーションの質が向上しています。


上級グレードのお部屋(一部の部屋は除く)においては、自然素材の漆喰が「LDK」「和室」「洋室」「玄関エントランス一部」に施工されています。


漆喰を施工することによって、「調湿性」「消臭性」「明光性」等の効果が期待できますが、特に期待大と言っても過言ではないのが、「調湿性」と「断熱・吸音性」の2つです。


①調湿性

漆喰は、室内が多湿傾向となると「吸湿」することができ、更に暖房器具を使用する機会が多い冬場において、室内が乾燥状態となりがちな時には「放湿」してくれるので、一年を通じて快適な生活を送ることができます。


特に夏場においては、調湿効果が期待できることから、エアコンをつけていない状態でも「室内が蒸し暑い」というようなことにはなりにくいので、エアコン設定温度を低くする必要性が無くなることから、エアコン電気代を抑える効果が期待できます。


②断熱・吸音性

漆喰を顕微鏡で見ると「小さな結晶の塊」であり、構造的には「冬の時期に作られるかまくら」と同じであることから、遠赤外線効果が期待できます。そのため、少ない冷暖房であっても、効率よく室内を快適にしてくれるので、光熱費削減も期待できます。


また、漆喰は多孔質構造であり、構造的には「吸音効果」が期待できます。

通常の部屋で、窓を閉め切った状態で「声を発してみる」と、声は外に逃げてしまいますが、漆喰の部屋において、同様のことをすると「室内に声が響く/こもる」ように聞こえてきます。

これはおそらく、声が漆喰壁に反射して、室内に跳ね返ったのではと推測していますが、吸音性が期待できると、お隣に生活音が響いてしまうことに対しても、対策をとることができるので、一石二鳥となりますよね。


(2)オーダーメイド洗面台

オーダーメイド洗面台

賃貸に設置されている洗面台は、99.9%規制品です。

コスト削減のためには、どうしても既製品を使用しなければならないので、致し方がない部分はあるのですが、ただ既製品の場合「水撥ねがしやすい」「生活感丸出し空間」となってしまうため、特に女性のお客様からは「不評」です。


そこで、当物件においては「上級グレードのお部屋」(一部の部屋を除く)において、完全オーダーメイドの洗面台を採用しています。


無垢材をふんだんに使用したナチュラル洗面台には、水撥ねを防ぐために「病院で採用している業務用の洗面ボウル」を採用。底が深いので「水撥ねの心配」はほぼなくなり、さらに通常の洗面台と比べて「倍以上はある鏡」がついていることから、毎日の身支度がストレスを感じることなく行うことができるので、ワクワクしてきます。


(3)フルリノベーション対応した浴室

フルリノベーション対応した浴室

リノベーション物件において、キッチンなどはしっかりと対応しているものの、浴室部分は、コスト増となってしまうため「対応していない」ところも、正直あり得ます。


当物件の上級グレードのお部屋においては、浴室部分もしっかりとリノベーション対応しています。浴槽以外は全て一新しているので、まるで高級ホテルの客室にあるような「清潔感溢れる」浴室に生まれ変わっているので、ご入居者様からも高い評価を頂いております。



5.初期費用がとても安い

初期費用がとても安い

仮に家賃が安い物件に入居しようと思っていても、入居の際に発生してしまう「初期費用」は、築年数は一切関係なく、意外に高くなってしまいがちになります。参考までに「山梨県における賃貸初期費用の平均は、家賃4か月分程度」と言われていることから、仮に家賃5万円の部屋に入居しようと思っていても、20万円前後の費用を一括で支払うことになります。


高額になりがちな賃貸初期費用について、多くの方が「何とか安く抑えたい」と考え交渉される方もいますが、ただ初期費用に関しては「値下げすること自体が難しい」ので、多くの方は「泣き寝入り」をせざるを得ないのが正直なところ。


ただ当物件の場合においては、当物件の公式サイト(HPTwitterInstagramYouTube)からお問合せ→指定仲介会社において賃貸借契約をして頂くと、相場の4分の1程度の費用で入居して頂く事が可能となります。


「契約日を可能な限り月末に設定」して頂くことができれば、初期費用が10万円以下になることも可能となるので、お客様の立場で考えた時、物件が気に入っていただければ、確実に当物件に入居して頂けることは、間違いないはずです。



6.まとめ

いかがだったでしょうか?


賃貸物件を探される時、とてもワクワクするものですが、ただ「高額となってしまう初期費用」及び「毎月家賃を支払わないといけない」ことになるので、お部屋のクオリティーはもちろんですが、物件管理の質も重要となってきます。


山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、築年数こそ経過していますが、多くのお客様が希望されている「ナチュラルテイスト」に特化したお部屋作りをしていますので、期待を裏切らないリノベーション部屋となっています。


さらに当物件は大手管理会社に「管理委託契約」をしているので、24時間管理体制となっていることから、緊急時にはすぐに対応することが可能。


また、当物件のリノベーション部屋について、「おしゃれな部屋だけど、本当に住みやすいの?」と疑っている方も、当然いると思います。そこで当物件では「フルリノベーション部屋」にご入居して頂いたお客様に、オーナー自ら取材をさせていただき、住み心地に関して「忖度なしの感想」をお伺いしています。そちらに関しては、別ブログで紹介していますので、ぜひ一度お読みください。

 

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